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秋ソリュ・プログラミングサービス
 秋ソリュ・プログラミングサービスは、従来の受託システム開発とは根本的にコンセプトが違い、次のような特徴により低コストなシステムを開発を実現しています。
  ■私たちは設計をせず、お客様にしてもらう
  ■総合的なテストは、お客様にお願いする
  ■ミーティングをしない
  ■私たちは運用管理をしない
  ■即時の契約終了が可能

 またお客様の希望により、次の選択も可能です。
  ■見積もりをしない

 これらコスト高の要因となっていた要素を排除することにより、低コストで安心できるシステム開発が可能となります。
 その一方で、システム開発を発注するお客様にも、ある程度のスキルを要求します。自分でシステム運用ができることが最低限必要ですし、開発するプログラムの具体的なイメージを持てることも必要です。現代では、このような意識の高いユーザーが増えてきており、そのような担当者向けに私たちは低コストのサービスを提供します。


システム発注の具体的方法
 システム開発を依頼する場合の具体的な方法を、Webアプリケーションの例を用いて説明します。
 お客様には、自分が普段使い慣れているWebサイト製作ツールを用いてプログラムの実行結果となるようなWebページを作成していただきます。そして、それらのWebページがどのようなプログラミング処理を必要としているかを通常の文章で説明していただければ、私たちがその処理をプログラミングいたします。あとはできあがったものをお客様の環境で実行していただくだけです。特殊な仕様書などは必要ありません。
 まるで、自分の事務所にいるプログラマに気楽にプログラミングを依頼するようにシステム開発を依頼できるのです。できあがったものをテストするのはお客様自身です。動作に不具合がある場合、フィードバックをいただければ、すぐに修正いたします。


見積もりについて
 私たちは、できる限り最低限の単位で見積もりをいたします。上のWebアプリケーションの例でいえば、ページ単位、もしくは連携する数ページ単位での見積もりをいたします。簡単なプログラムならば2万円程度から、プログラムの開発を依頼できます。
 「見積もりをしない」を選択したお客様には「プログラミングに要した時間あたりの費用」を請求いたします。この方法は、費用的にかなりお得になる可能性があります。もし適切な方法で依頼された場合、プログラミングは順調はすすみ、見積もりした場合より安い金額でプログラムが完成します。もちろん、その逆もありますので、このあたりはお客様の判断になります。
 また「プログラミングに要した時間あたりの費用」は、必ずしも実際にかかった時間ではありません。というのは、プログラマの能力により、開発時間には大きな差があるからです。できあがったプログラムをチェックして妥当と思われる時間分を請求いたします。ですから、生産性の低い派遣のプログラマに仕事を依頼して、コストと時間ばかりがかさむようなリスクを回避できます。また、お客様は、私たちの生産性に納得ができないならば、即時に契約を終了することができます。
 このような性質から「見積もりをしない」オプションの選択は、システム開発会社がプログラマを雇ったり、プログラマの派遣を依頼する代わりに利用するのにも適しています。最低、1日からの契約が可能です。


設計について
 私どもが設計をしないというのが、秋ソリュ・プログラミングサービスの大きな特徴の一つです。通常、システム設計というのは熟練したSEが担当し、それなりに高額な費用を要求されます。それをお客様にお任せするというのですから、不安になるかもしれません。ですが、現在のようにコンピュータの性能がオーバースペックの時代ならば、大抵のケースでは万全な設計でなくてもなんとか運用できるというのが私どもの考えです。もちろん、最初に話を伺う時点で、想定ユーザー数、想定アクセス数、データ数などの基本的なことは質問いたします。その上でで専門の設計者が要求されるような案件ならば、つまり秋ソリュ・プログラミングサービスが適さないならば、そのように指摘いたします。
 目安としては、ユーザー数、数百人以下程度、アクセス数が一日1万件以下程度、データ数が10万件以下程度ならば、問題はないと考えています。
 専門家でない皆様が設計したシステムをプログラムするのですから、私どもも積極的にアドバイスさせていただきます。
 現在、秋ソリュ・プログラミングサービスは、Windows Serverを使ったWebアプリケーション、およびWindowsクライアントアプリケーションのプログラミングサービスを提供しています。


ミーティングについて
 私たちは、直接会うミーティングを行ないません。コミニュケーションは、メールまたはチャットで行ないます。ですから、全国どこでも、また海外からの依頼にもおこたえできます。日本語はもちろん、英語、およびスペイン語での対応が可能です。


 秋月巌について
 秋月ソリューション事務所の主宰者、秋月巌はWindows系のプログラミングの専門家として、1990年代から2000年代の初めにかけてWindows Developer Magazine、DDJ、Windows NT World、Visual Basic Magazine、dotnet Magazineなどの主要専門誌に積極的に寄稿し、日本でのWindowsプログラミングをリードしました。
 特に注目を浴びたのは、Microsoft社が無料で提供しているデータベースエンジンMSDEが、Webアプリケーションで使用した場合に限り、同時アクセスが100以上になるようなケースでも、Microsoft SQL Serverと比較してパフォーマンスの劣化がいくらもないことを実測で証明した記事でした。また.NET Frameworkを使用したアプリケーション開発にも発表当初から取り組みました。
 1990年には日本向けにインターネットで公開されたWindows Server上で稼動する最初のWebデータベースアプリケーションを開発しました。このアプリケーションはマイクロソフト株式会社の求人募集ページでした。また、マイクロソフト株式会社の開発者向けWebサイトを案内するサイトナビゲータを務めました。
 その後 専門誌でも高く評価されたWebベースのグループウェア「Hyper GroupWebシリーズ」をソースコード公開で発売し、バージョンアップを重ねて今日に至っています。
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